Mocchan's Journal

もっちゃんの刑務所日記【出所編】

小さな箱を抱えた若い社員が夜明けの会社を後にするイラスト

もっちゃんの刑務所日記 / SOURCE ARCHIVE 525

おっす!
おらもっちゃん!

1月からずっと書いてなかった刑務所日記

こんなどうでもいいブログを待っている変態がいるようなので、久々に筆を持つことになる 巨匠YAMAMOTO

出所できた理由、というよりも辞めた理由ですよね

理由?

え?

嫌だから、、、ですよね?笑

もうこれ以上、ここで働きたくない!と思ったからですよね?笑

まぁそんなこと、入社1週間で考えていたんですけども、問題は

お金ですよね(きっぱり)

辞めたときで、、、固定給が22,3万くらい?資格手当が10,000円

長く働いた後の少ない給与明細を見つめる社員のイラスト

で、このタイミングで、歩合、残業、休日手当が出なくなったんですよね

だもんで、手取りが90,000円くらいになったんですよ

1か月で29日間働いて90,000円って、マジの刑務所並

大学生の頃の方が、よっぽど裕福でしたもんね

それが一番大きな理由ですけども、フランチャイズをやるってなったもんですから

某地域の不動産屋が

金は出すから山本さん!!やってけろ!

って言うもんですから

給料は「言い値」で払うって言うもんですから

とりあえず

毎月50万+歩合でください!

転職先の事務所で希望給与を交渉する社員のイラスト

って伝えたら

山本さん、、、それだばもらい過ぎだって、、、

ということで、XX万に歩合って感じになったわけですね

6月30日付で退職、7月1日から新しい職場っていう超過密スケジュール

でも、当時は「救われた」と思ったもんです

ちなみに、現在職を共にしている「一戸祐一郎」という男は

自分が退職する前に、既に退職をしていて

しっかりと有休消化をしたというとんでもない男

このとき、、、この男に寝首をかかれてることになるとは、、、

山本は知る由もなかったのだ、、、

【敵は本能寺にあり!編にて紹介予定】

で、迎えた最終日

最終出社日に仕事へ気持ちが向かず出口を見つめる社員のイラスト

はっきり言って、数字を追いかけることなんで出来るわけがないんですよ

だって、今日で辞めるんだもん

引継ぎで大忙しですよね

当然、いやむしろ必然的に

6月の売上は散々な山本

でも、0ではないんです。そこが営業職人と呼ばれる所以

しかしですよ

いや、しかしですよ!!

当時、ボスの上のボス

通称 ほかちゃんはこう言ったんだ

山本ぉぉ、、、お前には本当に失望したよ、、、

上司から失望したと告げられ箱を抱えて立つ社員のイラスト

なぁ?

今月で会社辞めてフランチャイズに移るって言うからやる気は起きなかったんだろうけども、

お前はそんなやつじゃないと思ったよ

いや、本当にあなたには失望しました

まぁ、あれだ、明日からね、フランチャイズの責任者として働くわけだからね

会社に迷惑をかけないように、、、ふっふっふっ、、、

わきましたね

いや、本当に沸きましたよ、殺意

あの刑務所に収監されてて最後の殺意

しかし、これがその後の闘争本能に火をつけたのだった

この事件がきっかけで

暗い職場を背に再起への決意を固める社員のイラスト

山本、、、わかるだろ、、、

何がですか?

いや、、、だから、、、な?

わかるだろ?会社の仕組みをさ、、、

何がですか?

一応、念のため言っておきますけども、

自分は他社の人間なので

わかるように説明してください

だから、、、わかるだろ、、、

だから

何がですか?

曖昧な同調圧力に応じず上司と向き合う社員のイラスト

何を分かれと言うんですか?

僕は他社の人間だからわかりませんね

これはあくまでも序曲に過ぎない

ここから刑務所の役員まで巻き込んで、どんどんと大事になっていくのだった

一方、その夜、、、

まぁ、チープな話ですけどね

カラオケ&バー トニックで歌ったんですよ

尾崎豊の

【卒業】

何故か流れてくる涙、いや泪

ああ、自分は病んでいたんだろうな、と自覚しましたよね

そしてそこから、刑務所との本当の闘いが始まるのであった

つづく