牧場運営|収入と毎月の支払い
種付け料だけで予算を考えず、育成中の支出とスタッフの月額も確認する。施設は必要な機能から順番に選ぼう。
1. ミッションを資金計画に組み込む
新作ではミッションごとに報酬がある。ダビスタチャンネルの視聴や基本操作の目標も確認し、自然に達成できるものから受け取ろう。レース賞金がまだ安定しない時期は、手持ち資金が次の生産まで持つかを考える。未確定の勝利賞金を先に使う計算にはしない。
2. 雇用は年間額にも直す
事務スタッフと育成馬スタッフはそれぞれ月40万円。2人なら月80万円、12か月では960万円になる。便利さは大きいが、追加採用の前に今の収支へ足し込もう。スタッフ名と役割を照らし合わせ、自分が毎週手間を感じている作業を補う人から選ぶと判断しやすい。
3. 施設は目的を言葉にする
所有枠を増やす、育成を助けるなど、今回解決したい課題を決めてから施設を選ぶ。建設候補を全部並べるより「今は繁殖牝馬の枠が必要」のように一つの理由を作ると、支出を比較しやすい。施設を買った後に残る金額も、購入前のメモへ書いておこう。
4. 価格表示を混同しない
国内種牡馬の種付料と、海外種牡馬の資料上の参考額は扱いが異なる。海外馬は種牡馬株の購入条件・実売額を別に確認する必要がある。また繁殖牝馬の価格は種付け費用とは別。購入費、種付け費、継続費を分けて並べることが、当サイトの予算整理の基本になる。
そのまま使える確認メモ
予算メモは「現金−決定済みの購入費−次の種付け費−確保したい継続費」。この残額を見て今回の追加投資を決める。未獲得の賞金を見込まずに計算すると、予定の変更にも対応しやすい。
今日の確認リスト
この端末に保存されます。運営資金の試算メモ
金額は万円単位。資料に記載されたスタッフ月額と、あなたが入力した経費から単純計算します。
計画支出300万円計画後の残額9,700万円収入を含めずに計算しています。 スタッフとその他経費:月0万円
賞金収入・施設代・病気などの臨時支出は自動では含みません。「その他の月額経費」や一時費用に必要な金額を入力してください。
