株式会社愛和アセットは、自社で所有する賃貸住宅を自ら貸主として運営しています。
物件を増やすことよりも、いま持っている建物を良い状態で保ち続けることを事業の中心に置いています。

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賃貸住宅の保有・運用

自社で所有する賃貸住宅を、自ら貸主として運営しています。
入居後の暮らしやすさを基準に、設備の更新や修繕の判断を行っています。
募集・契約の窓口については、提携する管理会社と連携して対応しています。

主な保有物件

  • パームズサトウ A / B / C
  • プライムヒルズ A / B
  • ロジュマンTN
  • 三内沢部貸家
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建物の維持管理

外壁・屋根・給排水といった建物本体の維持に加え、青森の気候に合わせた冬期の管理を行っています。

青森の冬に対する備え

青森市は国内でも有数の積雪地帯です。私たちは、雪が降ってから動くのではなく、シーズン前に屋根・雨樋・融雪設備の点検を済ませることを基本にしています。

03

不動産資産の運用

保有する不動産を長期の視点で運用しています。
短期の収益より、建物と土地の価値を次の世代へ引き継ぐことを優先しています。

OUR PRINCIPLES

不動産賃貸事業のプロとしての心構え

  • 積極的なリフォーム、良好な管理状態を保つ。
  • 不動産会社と良好な関係を構築し、優先的に物件紹介をしてもらえるように働きかける。
  • 満室経営にこだわり、不動産賃貸事業の好循環サイクルでの運営に努める。

不動産賃貸事業のサイクル

好循環サイクル

  1. 内見者から好印象の物件
  2. 賃貸仲介業者が積極的に紹介
  3. 満室経営
  4. 収入 UP
  5. 積極的なリフォーム
  6. 行き届いた管理

悪循環サイクル

  1. 内見者から悪印象の物件
  2. 賃貸仲介業者はあまり紹介しない
  3. 入居率悪化
  4. 収入 DOWN
  5. 消極的なリフォーム
  6. 管理状態の悪化

不動産賃貸事業が地域社会に与える影響

適切に運営できる場合

  • インフラ資源の有効活用 ⇒ インフラとしてのアパート・マンションの有効活用の実現
  • 適切な家賃で快適な住居の提供 ⇒ 入居者の快適な生活の実現
  • 高い入居率を維持 ⇒ 人通りの増加により周辺の治安向上
    ⇒ 周辺店舗等の売上げ増加
  • 積極的なリフォーム ⇒ 内装会社、建設会社の売上げ向上
  • 相場より高めの広告費の支払い ⇒ 不動産会社の売上げ増加

適切に運営できない場合

  • 空室率の高いアパート・マンション ⇒ 資産の非効率的な活用。資産が死産に。
  • 割高な家賃での住居の提供 ⇒ 割高となっている分、経済的に制約され、入居者の生活の質が落ちる。入居率の低下。
  • 低い入居率 ⇒ 人通りの減少により周辺の治安悪化
    ⇒ 周辺店舗等の売上げ減少
  • 消極的なリフォーム ⇒ 内装会社、建設会社の売上げ横ばい若しくは低下
  • 相場の広告費の支払い ⇒ 不動産会社の売上げ横ばい若しくは減少

適切な不動産賃貸事業を行うことの意義

活用しきれていない不動産を取得して適切な不動産賃貸事業を行うことは、物件の有効活用や再生を通じて『入居者様へのサービスの向上』、『周辺地域の治安向上』、『関連する取引会社(不動産会社、リフォーム業者等)への仕事の発注』など、様々な側面で地域社会・経済に好影響をもたらすビジネスであると考えています。

今後も適切な不動産賃貸事業を行うことで、【青森市の発展・活性化】に貢献していきたいと考えております。

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