Excel・Word・複数アプリに分散した業務をひとつに

見積・請求・案件管理を、
ひとつの自社専用ポータルへ。

御社の業務フローに合わせて、必要な機能を必要な形で設計します。ファイル探し、二重入力、確認待ちを減らし、誰でも同じ画面から仕事を進められる環境をつくります。

  • 会社のやり方に、システムを合わせる
  • 見積・請求・案件・顧客・書類を一元化
  • 必要な業務から段階的に導入できる

ご相談・お見積もりは無料です。現在お使いのExcelや帳票を整理するところからどうぞ。

自社専用 業務ポータル(画面イメージ)

ダッシュボード

案件・顧客・見積を検索…検索
進行中案件24
見積承認待ち5
今月の請求18
入金確認待ち3
進行中承認待ち完了すべて
案件名担当状態
Webサイト更新営業担当A進行中
定期保守業務営業担当B承認待ち
店舗改装案件営業担当C進行中
システム導入支援営業担当A完了

画面・数値はサンプルです

よくある課題

その業務、ツールが増えるほど複雑になっていませんか?

どのファイルが最新か分からない

担当者ごとにExcelやWordを保存すると、最新版の確認や引き継ぎに時間がかかります。

同じ情報を何度も入力している

案件情報、見積、請求、顧客台帳へ同じ内容を繰り返し入力すると、手間と入力ミスが増えます。

進捗が担当者にしか分からない

案件の状況を確認するたびに担当者へ連絡する必要があり、判断や対応が遅れます。

アプリが増えて管理が複雑

便利なアプリを追加するほど、ログイン先、データ、通知、料金が分散してしまいます。

帳票作成に時間がかかる

見積書、請求書、契約書へ毎回同じ内容を転記すると、確認作業も増えます。

業務が人に依存している

担当者の経験や記憶に依存した業務は、退職、休職、異動の際に継続が難しくなります。

解決の考え方

会社のやり方を変えるのではなく、
会社のやり方にシステムを合わせる。

自社専用業務ポータルは、案件・顧客・見積・請求・書類・進捗を一つの入口に集約します。現在の管理方法を確認し、必要な機能・権限・帳票・承認手順を御社に合わせて設計します。

すべての業務を一度に切り替える必要はありません。効果が分かりやすい業務から段階的に整備できます。
1

情報を一か所へ集約

案件・顧客・見積・請求・書類・進捗を一つの入口にまとめます。

2

一度入力した情報を再利用

案件情報から見積・請求・帳票へ、同じ情報をつないで使い回します。

3

担当者以外も同じ情報を確認

権限に応じて、担当者でなくても進捗や履歴を確認できます。

ポータル画面の操作イメージ

タブを切り替えて、画面の雰囲気をご覧ください。

画面・機能は一例です。現在のExcel・帳票・管理方法・承認フローに合わせて設計します。

自社専用 業務ポータル(画面イメージ)

ダッシュボード

案件・顧客・見積を検索…検索
進行中案件24
見積承認待ち5
今月の請求18
入金確認待ち3
進行中承認待ち完了すべて
案件名担当状態
Webサイト更新営業担当A進行中
定期保守業務営業担当B承認待ち
店舗改装案件営業担当C進行中
システム導入支援営業担当A完了

画面・数値はサンプルです

案件・進捗管理

担当・期限・状態・履歴・関連ファイルを一元管理

見積・請求

登録情報から作成、版管理・承認・PDF出力

顧客・取引先

会社情報・担当・過去案件・履歴を集約

集計・ダッシュボード

案件数・売上・未処理を見える化

なぜ今、自社専用ポータルなのか

「クラウドで業務を回す」が当たり前になる一方、
中小の現場では成果と人材が課題です。

80.6%企業のクラウドサービス利用率(2024年・常用雇用者100人以上)
58.1%従業員100人以下でDXの成果が出ている割合
85.1%DXを推進する人材が「不足」と答えた企業

出典:総務省『令和7年版 情報通信白書』(クラウド利用率)、IPA『DX動向2025』(成果・人材不足)。2026年7月21日に各公式資料で確認。
「作れる人がいない・成果が出にくい」——だから、設計から改修まで代行する自社専用ポータルという選択肢があります。

業務の流れ

案件情報を一度登録すれば、見積・承認・請求・集計までつながる。

同じ情報を何度も入力し直す必要がなくなり、転記ミスと確認待ちが減ります。

問い合わせ受付・相談
案件登録情報を一度だけ入力
見積作成登録情報から作成
社内承認権限で承認・差戻し
受注・作業進捗をステータス管理
請求書作成案件・見積から作成
入金確認未入金を見える化
集計・履歴保存そのまま資産に
導入前と導入後

情報が分散した状態から、一つの画面で確認できる状態へ。

導入前:情報が分散導入後:ポータルに集約
案件情報
導入前担当者ごとのExcel
導入後共通の案件一覧
見積書
導入前WordやExcelで個別作成
導入後登録情報から作成・再利用
請求書
導入前案件情報を再入力
導入後案件や見積から作成
進捗確認
導入前担当者へ都度確認
導入後ステータスで即時確認
書類
導入前メール・共有フォルダ・個人PC
導入後案件ごとに関連付け
引き継ぎ
導入前担当者の記憶や説明に依存
導入後履歴とデータを共有
権限
導入前ファイル単位の管理
導入後ユーザーや役割ごとに設定
活用例

業種と業務に合わせて、管理画面を設計します。

建設・工事

  • 案件
  • 現場
  • 見積
  • 工程
  • 写真
  • 報告書
  • 請求

実装できる機能の例です。

不動産・賃貸管理

  • 物件
  • 部屋
  • 契約
  • 入居者
  • オーナー
  • 請求
  • 更新

実装できる機能の例です。

人材・派遣

  • スタッフ
  • 案件
  • シフト
  • 契約
  • 勤怠
  • 請求

実装できる機能の例です。

訪問・保守サービス

  • 顧客
  • 訪問予定
  • 作業内容
  • 写真
  • 報告
  • 次回予定

実装できる機能の例です。

営業・受発注

  • 顧客
  • 商談
  • 見積
  • 受注
  • 納品
  • 請求

実装できる機能の例です。

自社専用 業務ポータル(画面イメージ)

ダッシュボード

案件・顧客・見積を検索…検索
進行中案件24
見積承認待ち5
今月の請求18
入金確認待ち3
進行中承認待ち完了すべて
案件名担当状態
Webサイト更新営業担当A進行中
定期保守業務営業担当B承認待ち
店舗改装案件営業担当C進行中
システム導入支援営業担当A完了

画面・数値はサンプルです

自社での運用

自社でも、管理業務を専用ポータルへ集約しています。

当社は賃貸管理・契約業務を、自社専用の統合ポータルで運用しています。この経験をもとに、御社の業務に合わせた画面・帳票・権限を設計します。

  • 左側のメニューから業務を切り替え、検索や絞り込みで情報を探せます。
  • 案件数や処理件数を集計カードで確認し、一覧から詳細画面へ移動できます。
  • 見積・請求・契約・履歴を関連付け、ユーザー権限に応じて表示を変えられます。
  • 更新履歴を保存し、誰がいつ何をしたかを後から確認できます。

※ 掲載している画面・会社名・数値はすべてサンプルです。実際の運用データは掲載していません。

開発・導入の流れ

今の業務を整理するところから、運用開始後の改善まで。

1

現状確認

現在使用しているExcel、Word、帳票、アプリ、業務手順を確認します。

2

要件整理

残す業務、まとめる情報、必要な権限、優先順位を整理します。

3

画面設計・試作

実際の利用イメージが分かる画面を作り、操作方法を確認します。

4

開発

確定した要件に基づき、機能・帳票・検索・権限などを実装します。

5

データ移行・動作確認

既存データを整理し、必要に応じてExcelやCSVから移行します。

6

運用開始

利用者向けの説明、操作確認、公開作業を行います。

7

改善・保守

実際の利用状況に合わせ、機能や画面を継続的に改善します。

保守や運用支援の具体的な対応時間・保証範囲は、ご要望と対象業務を確認したうえで個別にご提案します。

料金の考え方

必要な機能と導入範囲に合わせてお見積もりします。

自社専用ポータルは、対象業務・利用人数・帳票・データ移行・外部連携・保守内容によって必要な作業が異なります。現在の管理方法を確認したうえで、優先度の高い範囲からご提案します。

まず1業務から始める

25万円〜

複数業務を連携させる

75万円〜

公開後の保守・改善

月額 2,500円〜

一般的な受託開発の相場のおよそ4分の1が目安です(税別)。ご相談・お見積もりは無料

30秒 業務分散チェック

あなたの会社の業務、どのくらい分散していますか?

5つの質問に答えるだけ。結果はこの画面だけで表示し、送信しない限りサーバーには保存しません。

1. 同じ案件について、複数のExcelやアプリを使用している

2. 顧客情報や案件情報を複数回入力している

3. 進捗確認のため、担当者へ連絡することが多い

4. 必要なファイルを探すのに時間がかかる

5. 見積書や請求書の作成に転記作業がある

※ 判定は目安です。実際の効果は現在の業務内容によって異なります。

よくある質問

ご相談前に多い質問

まだ作りたい機能が決まっていませんが、相談できますか?

現在お使いのExcel、Word、帳票、アプリ、業務手順を確認し、どこから整理すると効果が分かりやすいかを検討します。最初から詳細な仕様を決めていただく必要はありません。

今使っているExcelのデータは移行できますか?

データの形式や内容を確認し、CSV変換、一括登録、整理後の移行など適切な方法を検討します。重複や表記ゆれが多い場合は、移行前の整理が必要になることがあります。

見積書や請求書を今の書式に合わせられますか?

現在の帳票を確認し、必要な項目、計算方法、押印欄、備考などを整理したうえで設計します。

スマートフォンからも使えますか?

利用場面に合わせて、パソコン、スマートフォン、タブレットで操作しやすい画面を設計します。

社員ごとに見られる情報を変えられますか?

管理者、担当者、閲覧者、部門などの役割に応じて、画面や操作権限を設定できます。必要な権限構成は要件整理時に確認します。

すべての業務を一度に切り替える必要がありますか?

優先度の高い業務から段階的に導入できます。案件管理から開始し、その後に見積・請求・帳票などを追加する構成も可能です。

ご相談・お見積もり無料

今のExcelや業務フローを見せるところからで大丈夫です。

どの業務をまとめるべきか、何から始めるべきかを一緒に整理します。「まだ何も決まっていない」段階でご相談いただけます。

ご相談・要件整理・お見積もりは無料です / 受付:平日 9:00〜18:00