AI・DX
電話に出られない時間の用件を、取りこぼさない
現場に出ている。接客中で手が離せない。営業時間が終わった。
そのあいだにかかってきた電話が、次の仕事だったかもしれません。
アレックのAI電話受付は、人が出られない電話にAI(人の代わりに話を聞くコンピュータ)が応対し、「誰から」「どんな用件か」を文字で残す仕組みです。折り返すべき電話だけに、落ち着いて折り返せるようになります。
私どもは青森で2013年から不動産・建設の仕事を続けてきた会社です。このAI電話受付は、売り物として作ったものではなく、まず自分たちの会社の電話番として作り、毎日使っているものです。それをそのまま、青森の会社の皆様にご提供します。
できること
- 一次受付 — 人が出られないとき、AIが電話に出て、会社名・お名前・ご用件をお聞きします。
- 用件の整理 — 聞き取った内容を「誰から・何の件か・急ぎかどうか」が分かる形に整えます。
- 文字起こし — 通話の内容を文字にして残します。聞き直す必要がありません。
- 通話後要約 — 通話が終わるとすぐ、要点だけの短いまとめが担当者に届きます。移動中でもスマートフォンで確認できます。
電話を全部AIに任せる仕組みではありません。人が出られる電話は人が出て、出られない電話を取りこぼさないための仕組みです。
自社での使い方
株式会社アレックでは、このAI電話受付を自社の業務基盤の一部として運用しています。人が電話に出られない時間帯の一次受付と、通話内容の文字起こし・要約の確認を、日々の業務の中で実際に使っています。
導入までの流れ
| 1. ご相談 | 電話の困りごと(出られない時間帯・件数など)をお聞きします。 |
|---|---|
| 2. 設定内容の打ち合わせ | AIが聞き取る項目、応対の言葉づかい、通知の届け先を決めます。 |
| 3. 試験運用 | まず一部の時間帯だけで動かし、応対内容をご確認いただきます。 |
| 4. 本運用 | 問題がなければ本運用に切り替えます。運用開始後の調整もお受けします。 |
料金について
応対件数や設定内容に合わせてお見積もりします。料金の目安は確定次第、このページに掲載します。
よくある質問
Q. 機械の声だと、お客様に失礼になりませんか?
応対の言葉づかいは丁寧語で設定します。「担当者が折り返します」という一次受付に徹するため、無理にAIが答えることはありません。
Q. 難しい操作が必要ですか?
日々の操作は不要です。届いた要約を読むだけで使えます。
Q. 今の電話番号は変わりますか?
いま使っている番号のまま導入できる方法からご案内します。
Q. 導入までどれくらいかかりますか?
打ち合わせから試験運用開始まで、目安として数週間です。
関連情報
別会社の株式会社クレアマネジメントでも同じ仕組みを販売しています:クレアマネジメントのAI電話受付紹介ページ(運営者が異なる別サイトです)。
お問い合わせ
AI電話受付のご相談は、お気軽にどうぞ。お電話(017-752-8613/9:00〜17:00 日曜・祝日定休)、お問い合わせフォーム、LINEで承ります。

