ソウ建SEALING WORKS / HIROSAKI電話で相談090-6228-1088

REPLACEMENT GUIDE

打ち替えか、増し打ちか。
見た目だけで決めない。

既存材を撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存面を整えて材料を重ねる「増し打ち」は、同じ工法ではありません。どちらが適するかは、目地の構造、既存材の状態、必要な厚み、周辺部材との取り合いを確認して判断します。

劣化した既存シーリング材を撤去する施工イメージ
施工イメージ

01

打ち替え

劣化した既存シーリング材を取り除き、接着面を清掃・下地処理してから新しい材料を充填します。既存材の劣化が進み、撤去が必要な箇所で検討する方法です。

撤去後に見える側面や目地内部の状態も確認し、充填前の土台を整えます。

  • 既存材の撤去
  • 接着面の清掃
  • プライマー塗布
  • 必要量の充填と仕上げ

02

増し打ち

構造上、既存材を残す方法が適する箇所では、既存面を整えて必要な厚みを確保しながら材料を重ねます。単に薄く塗り足すことではありません。

増し打ちが適するかは施工箇所によって異なるため、写真だけで断定せず現場を確認します。

  • 既存面と周辺の確認
  • 接着を妨げる汚れの除去
  • 必要な厚みの確保
  • 端部までの仕上げ確認

03

どちらを選ぶか

「打ち替えの方が常に正しい」「増し打ちなら短時間で済む」と一律には決められません。目地の位置、形状、周辺部材、劣化の範囲を確認し、施工対象と方法をご案内します。

  • 施工箇所と目地形状
  • 既存材のひび割れ・剥離・硬化
  • 必要な施工厚み
  • 外壁・サッシとの取り合い
  • 改修全体の工程

CONTACT

外壁目地・サッシまわりの変化をご相談ください。

施工箇所と建物の種類を伺い、確認方法をご案内します。

電話で相談する090-6228-1088
電話で相談する090-6228-1088