外壁目地シーリング
- 必要な状態
- 目地のひび割れ、肉やせ、外壁との分離
- 施工
- 目地を確認し、必要な下地処理のうえで充填・仕上げ
- 放置すると
- 雨水が入り、外壁や下地の劣化につながることがあります
01 — OUR CRAFT
コーキング工事は、完成すると目立たない仕事です。しかし、その数ミリの施工が、雨水の侵入や外壁の劣化を防ぎます。
ソウ建が大切にするのは、仕上がった直後の見た目だけではありません。既存材の撤去、清掃、マスキング、プライマー塗布、充填量、ヘラ仕上げまで。一つずつ確認しながら、数年後も建物を守るための施工を積み重ねます。
施工イメージ
目地の端から端まで、均一な厚みと美しい納まりを。
02 — SERVICES
状態・施工・放置した場合の影響を分けて、対応内容を具体的にご案内します。
03 — PROCESS
見えなくなる工程ほど、曖昧にしない。状態を確かめ、次の工程へ進みます。

目地、サッシまわり、外壁との取り合いを見て、施工範囲と状態を確認します。
打ち替えでは古いシーリング材を取り除き、側面に残った材料も確認します。
ほこりや撤去片を除き、材料が接着する面を整えます。
仕上がりの線を決め、周囲を汚さないよう目地に沿って養生します。
施工面へ適切に塗布し、シーリング材の密着を支える下地をつくります。

目地の奥まで材料が行き渡るよう、一定の速度と量を意識して充填します。
材料を押さえ、接着面となじませながら表面を均一に整えます。
仕上げを崩さないタイミングで養生を外し、端部の線を整えます。
充填不足、切れ、汚れがないかを見て、施工箇所全体を確認します。
04 — SIGNS
すぐに大きな不具合になるとは限りません。ただ、目地の変化は雨水が入りやすくなる前に補修時期を考える手がかりです。

05 — CASE RECORDS
掲載許可を得た実際の写真と情報を確認できたものから追加します。生成画像を実績として扱うことはありません。

06 — AREA
弘前市を拠点に、周辺地域の現場にも対応します。現場の場所と工事内容をお電話でお知らせいただければ、対応可否をご案内します。
07 — FAQ
部分補修もご相談いただけます。施工箇所と状態を確認し、必要な工事内容をご案内します。
工事内容と現場の状態を確認したうえでご案内します。まずは施工箇所と建物の種類をお電話でお知らせください。
施工範囲、建物の状態、天候によって変わります。現地確認後に工程と日数の目安をご説明します。
施工面の水分は密着や仕上がりに影響するため、天候と施工箇所の状態を見て判断します。
年数だけでなく、ひび割れ、肉やせ、剥離、硬化、隙間などの状態を見て判断します。気になる変化があれば早めにご相談ください。
新築工事に伴うシーリングと、既存建物の打ち替え・増し打ち・部分補修に対応しています。
08 — CONTACT
外壁のひび、目地の隙間、サッシまわりの変化。気になった段階で、まずは状況をお聞かせください。
電話で相談する090-6228-1088↗FAX 0172-84-2295
現在のお問い合わせ窓口は電話・FAXです。現場作業中は電話に出られない場合があります。
09 — INFORMATION